3.11以後、いろんな事が抑制されていて、とても不自由な気もするんだけど、実は僕らが青春を謳歌していた70年代のアナログな文化はそういえばいつもそんなに慌ただしくなくて、それなりに温もりがあって人と人の信頼感や付き合いももっとプリミティブな部分で許し合っていただろうし、情報が過多じゃない分、知らなくていい事は素通りできたんだろうと思うし、そんな時代に照らし合せて考えれば,そこに戻ればもっと節約した生活感で充分やっていけるのに,なんて思っているのは俺だけじゃないだろうという気がする。自分の脳内は,今も大して進化してないってことかもしれないけど、アコースティックギターを弾きながら、自然体で生きるのは、結構俺たちの原点だったりするんだからね。レベルを落とさずに発想の切り替え方一つで,あの頃みたいなのんびりムードで行くのも良いのかもしれないなあ、と、電気の消えた東京の街を歩いていた。
2011年4月6日水曜日
2011年4月3日日曜日
2011年3月30日水曜日
今からだって遅くはない
どんな立派な方がありとあらゆる言葉を尽くしたとしても
それを肯定する理屈なんか何もないと、今、僕は思う。
やっぱり原発はいらない。
田中優さんの話をうまくまとめてるブログです。
「原発がなくても大丈夫な理由!」 http://amba.to/gH1cs0
田中優×小林武史の対談。風力発電の可能性は多大だと思う。
風力発電を促進したデンマークの教訓はここに。
両手ばなしでクリーンというわけにはいかない・・・
2011年3月11日金曜日
2011年3月10日木曜日
なんだか胸の奥の方に
すごく言葉にしたい事があって、今すぐそれを取り出して曲をつけて歌いたいのだけれど、形にしようとするとすうっと引っ込んで行く様なもどかしさと,反対にもうすぐ産み落とされそうな気持ちとが交錯する時間。こんなことはあまりなかったなあ。何かを作れと誰かが言っている。そんな気がするんだ。
2011年2月15日火曜日
We are つま恋チルドレンベイベーズ
2/13の日曜日に静岡県の掛川市にあるつま恋で「吉田拓郎とつま恋と僕」という本を講談社から出版した、つま恋の音楽プロデューサー、木下晃さんの出版記念パーティが開かれて、そのパーティの席で少し演奏をしてきました。この本の装丁をしたアートディレクターの萩一訓さんは、拓郎のエーベックスのジャケットもデザインしている。彼がボーカルとギター、そして16年来の友人で「君と出会ってからというもの僕は」という拓郎ファンサイトの運営をしている晋さんがハープとギターと歌で「つま恋チルドレンベイベーズ」を結成しました。いや〜ひょんな事から結成されたユニットだけど(俺の場合そういうケースが多いんだけどさ)楽しかったな〜。演奏後にみんなで田村仁さんに写真も撮ってもらったりして。木下さんの優しいお人柄にふれて、1975年のあの伝説に思いを馳せながら。
左からヒロヤ、萩さん、晋さん
セットリストは 1.大阪行きは何番ホーム 2.祭りのあと 3.アジアの片隅で 4.落陽 5.人間なんて
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