10/29、土曜日に渋谷のGladというクラブで「よしだたくろう爆音パーティVol.2」というのをやる事になっちゃいました。(笑)一回目は5年前に青山でやって、まさか2度はないだろうと思ってたんだけど、リクエストがあまりにも多くて、またやってみます。クラブミュージックではなく、70年代の拓郎サウンドをあのクラブの音響で、爆音で聴きたい、という人向きのイベントです。レアな映像や音源もふんだんに織り交ぜて、一日拓郎三昧を!
2011年9月6日火曜日
2011年8月23日火曜日
ある阿呆の一日
最高に気分がダウンして全ての事を忘れ去ってしまいたい時には、とにかくそれに近い状況を作り出す様に心がけてみる。つまり誰にも会わずに何もしないでだらだらとつまらないネガティブな思考に耽る。そうするうちにどんどん自分が嫌いになる。そうなったら出口は見える。嫌いな自分におサラバしたくなる瞬間を待つだけだ。そういう時、俺はいつも髪を切る。何故かいつもそうする。そうやってくだらない自分は何度も自分を貶める。そんな阿呆を再生するのは汚れきった窓ガラスを磨き上げるときの感覚にも似て、少しは晴れやかな気分にもなるものだ。
そう、俺はまた髪を切った。
くだらない日記になった。
明日はもっと軽やかに歩こうと思う。
2011年8月4日木曜日
コカ・コーラの夏
コカ・コーラをはじめて飲んだときの事をミクシーで書いた。
炭酸のあのインパクトと何ともいえないあの味と色とボトルの形と
遠いアメリカの文化を日本の田舎町ではじめて味わったときに
なぜか、とてもワクワクした事をおぼえている。
暑い夏にコカ・コーラはかかせない。
故 西岡恭蔵の歌にもコカ・コーラの広告塔がシンボリックに登場する。
昔の夏は味があった。ゆっくりと時を過ごして、風を感じる時間が大切だ。
「パラソルさして」 詩 西岡 恭蔵
コカ・コーラの広告塔の影にまもられた夏が
ひと気のない公園に ポツンと君を浮かべる
人まち顔の街角はおいてきぼりの君の夏
のぞいた僕は きまぐれな風さ
緑の夏をパラソルさして 君をさそって街を歩けば
ときには風も吹くみたい ときには風も吹くみたい
ひと気のない公園に ポツンと君を浮かべる
人まち顔の街角はおいてきぼりの君の夏
のぞいた僕は きまぐれな風さ
緑の夏をパラソルさして 君をさそって街を歩けば
ときには風も吹くみたい ときには風も吹くみたい
麦わら帽子の穴ボコを 通りぬけた夏が
しゃがんだ君の横顔に 白い頬紅つけた
絵日傘さした 陽炎達と ドレスの君の舞踏会
見守る僕も 青い燕尾服
緑の夏をパラソルさして 君をさそって街を歩けば
ときには風も吹くみたい ときには風も吹くみたい
しゃがんだ君の横顔に 白い頬紅つけた
絵日傘さした 陽炎達と ドレスの君の舞踏会
見守る僕も 青い燕尾服
緑の夏をパラソルさして 君をさそって街を歩けば
ときには風も吹くみたい ときには風も吹くみたい
行くあてなしの ロマンス船が 光の海の公園で
君を誘った 夏の昼下がり
緑の夏をパラソルさして 君をさそって街を歩けば
ときには風も吹くみたい ときには風も吹くみたい
君を誘った 夏の昼下がり
緑の夏をパラソルさして 君をさそって街を歩けば
ときには風も吹くみたい ときには風も吹くみたい
2011年7月29日金曜日
やったぜ!ベイビー(古っ)
まあ、つまり聖地なわけです。
前回の木下さんの出版記念パーティで即席で結成したユニット
「つま恋チルドレンベイベーズ」にマンドリンのコジマサンを加えて
また、つま恋の拓郎ファンのイベントで演奏する事になりました。
何度かお会いした事のあった、石山恵三さんとの共演まで実現しました。
7/23 つま恋チルドレンベイベーズ セットリスト
1.バイタリスフォークビレッジのテーマ/Vo:ヒロヤ
2.ロンサムトラベリンマン/Vo:晋
3.僕のエピローグ/Vo:ヒロヤ(with 石山恵三)
4.各駅停車/Vo:晋(with 石山恵三)
Vo,G:ヒロヤ Vo,G,Harp:晋 E.G,Cho 萩一訓
とにかく石山さんのベースがすごい!ベイベーズのコーラスも気合い入ってたし、
歌いながら背筋がぞくぞくしたのは久しぶりで、会場の反応もビンビン伝わってきた。
石山さん、ありがとうございました。
イベントは2日に渡り、翌日もさらに違うユニット「WooBABYS」で出演。
こちらは午後2時30分という時間帯だったので、まったりと聴けるアレンジにしようと
3人編成で、アコースティックにやってみた。そしたら、この音がとても心地よく
エキジビションホールに吹く風と蝉の声がそこに加わって、優雅な気持ちで演奏できました。
7/24 Woo BABYS セットリスト
1. Woo BABYSのテーマ〜せんこう花火
2.伽草子
3.都万の秋
Vo,G:ヒロヤ Vo,G,Harp:晋 フラットマンドリン:コジマサン
2011年7月18日月曜日
1963年の横浜の物語
「コクリコ坂から」を鑑賞。大して期待もしないで、観に行ったせいか、なんだかいろんな思いが駆け巡り、そのままミニに乗って横浜まで走ってしまった。赤レンガ倉庫にはあの旗がいっぱい並んでいた。こういう学園ものにくすぐられるセンチメンタリズムの様なものを相変わらず攻められ続けている。おそらく原作者が過ごした1970年代の学園紛争の頃(映画版では1963年の設定)の思い入れは団塊世代の人はど真ん中だろうけど、その下の世代は少しためらいながらも、アジ看板の前を通り過ぎた経験だけはある。そういう微妙にずれた世代感覚で観ても、この作品は中々面白いと思う。ただし、今の若い世代にはあまり無縁なものが沢山ありそうだけど。あまり前向きになれない世の中で、後ろに向きながら、「上を向こうよ」と語りかけるあたり、ジブリはやっぱりマーケティングが上手いと思う。まあ、そういうよけいな事を考えないで楽しんでみる。そういう映画だと思う。
2011年6月29日水曜日
部屋にSCENE from VAN のポスターを貼った
友達同士でVANジャケットのアイビールックを競い、C.P.OだのコードバンだのPコート
なんていうアイテムを分けもわからず追っかけていた、アメリカの自由な雰囲気に憧れてた頃。
部屋にSCENE from VAN のポスターを貼って悦に入っていた。
なんていうアイテムを分けもわからず追っかけていた、アメリカの自由な雰囲気に憧れてた頃。
部屋にSCENE from VAN のポスターを貼って悦に入っていた。
2011年6月4日土曜日
いつかの吉祥寺
歳の近い友人が突然いなくなる事って、こんなに淋しいんだと痛感した2011年の幕開けだった。彼は僕と同じ広告業界に身を置き、仕事の話はもちろんの事、拓郎やいろんな音楽論を語り合った。そしてマーケットメリーのベーシストでもあった。拓郎ファンの間ではよおこJ45という名称で親しまれていて、いろんなフォーク酒場でいろんなセッションをした。とにかく急な出来事にリアリティを持てずに、みんなが悲しい悲しいと言っているのを聞いても、架空の出来事の様に感じていた。
突然の別れは悲しみを伴わない。ただただ心にぽっかりと穴があいている様な感じで時を過ごした。立ち直る暇もなく震災を経験し、しばらく音楽も聴く気になれなかった。それでもやっぱりそういう心の歪んだところに何か潤いをくれたのも、誰かの奏でる音だった。反動の様にいろんなCDを聴き、ひと区切りつけようと、いろんな音源を整理していたら、彼とは本当にいろんなセッションをしたんだなあ、という事が今更ながら記憶によみがえる。バンドのリハとなると彼も真剣で、ライブ前は隠れて一人でスタジオに入っていたという事も最近知りました。まったく今もどこかでチョップなベース弾いてんでしょ、と思うのだが・・・このセッションはいつかの吉祥寺(スターパインズ・カフェ)で、豪華なメンバーと一緒に、おけいさんとデュエットしたり、彼も僕も(緊張しながらも)とても楽しそうに笑っている。
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